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柳沢先生の整体講座【第一回:「体運動の構造」を読む】
昨日、【第一回整体講座『体運動の構造』を読む】 を開催した。
柳沢嘉洋先生(身体気法会代表)の1年間連続の講座だ。

今後は、自然智乃会の合宿などにもご来駕いただいて、特殊な気韻法や特殊な気合法を教えていただく予定である。

今回のテーマは、「汗をかく」であった。
野口晴哉著『体運動の構造1』をテキストとして用いた。

皆さん、楽しく学習し、操法の稽古をされていた。
足から腰部・胸部(胸椎5番)・後頭部(頭部第5)を繋ぎ合わせて操法する。

整体操法を志して、一番難解なのが「体癖」である。その人の「体癖」と季節の「体勢」、この関係を踏まえて操法してゆく。「機・度・間」というけれども、それ以上にその正確な把握は難しい。

昨年は、こうであっても、今年は違うということが、起きるわけだ。毎年、季節の微妙な変化も違うし、体に出る「出方」「経過」が違う。生き物なのだから当たり前のことだ。

それにしたがって、操法の仕方も変化してくる。去年は、こうだったから、今年も同じというわけにはゆかない。操法の技術は、画一的ではないのだ。

整体というのは、同じラーメンを作り続けるようなわけではない。このことが、講座を通じて分かっただけでも進歩だと思う。

もっともわたしは、同じラーメンを作り続ける「鈍」なスタイルに感動を覚える性質(タチ)だが・・・。

次回の第二回は、6月12日に開催する。
| kawashima1092 | 12:38 | - | - | - | - |

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