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輸氣法の感応【皮膚に発現す;『放射性物質廃毒法』の効果】

今日は整体法の廃毒の法の有効性というか、証明をテーマにお話しよう。

整体における「毒素出し」の一つ。放射性物質の排出をねらった方法を『放射性物質の廃毒法』という。また『洗毒法』とも言う。

いずれにしても輸氣法が技術の真ん中にある。これなくして、心身の感応はない。

「春先は汗で廃毒する」と、整体家の柳澤先生は申されている。

「夏は皮膚から廃毒する」のだそうである。

暦の上では、5月2日が「八十八夜」。明日、5月6日が立夏である。暦では、もう夏なのである。だから、廃毒も「皮膚」から為されるのである。

背中のオデキ

今朝、そんなことを考えていたら、背中の一部に痛みを感じた。
オデキの様な物ができている。実は先月の28日、土佐高地の巡礼前にも同種のものが、右側の腋下付近(野中操法;第三健康線近く)にできた。しかし、これは土佐での「禊ぎ行」で何時の間にか消滅していた。

チベット密教のゾクチェンでは、すべての感覚を統合する。すべては自分の「本性」から出ていると考えるからである。しかし、「痛み」を統合することは難しい。明確に「苦痛」として在るからだ。

今回のように、背中に出現した程度のオデキの痛みだと、統合することが可能なようである。
痛みが、心地良いのである。

とにかく「放射性物質」の洗礼を受けていることの「証明」だと思う。こうして膿と血液を出すことで、身体は浄化してくれているのだろう。本当にすごいものだと思う。

原発事故以来、3つのオデキが出現した。今はよいが、体の奥に入り込んだときのことを考えると、実に恐ろしい思いである。将来の日本人の遺伝子の劣化は避けられないのであろうか。

多少の痛みも、将来の安全の為のものなのであろう。

いまから約1ヶ月前の4月10日、「整体法;洗毒法講座」の折、3人掛りで「洗毒輸氣法」をしてもらった。その効果が、はっきりと出たのだと感じている。
 

| kawashima1092 | 12:07 | - | - | - | - |

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