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信念は不動なり【御岳山:七代の滝での今年初の滝行】
JUGEMテーマ:健康

2011年御岳山初滝行

御岳山七代の滝での川島金山の初滝行(平成23年1月9日撮影)

2011年の初滝行を総勢11名で行ないました。わたくし自身は「元旦禊ぎ」を致しましたが、「自然智の会」として行なうのは1月9日が初滝行となりました。

滝行法や気合法が、整体・療術とは関係がないのでは、というむきもあろう。しかし、そうではありません。「腹をつくること」は整体操法において最も大切な修行・修養なのです。野口晴哉先生は「腹をつくる気合」ということで教えられていました。

腹をつくる気合、これを「整腹気合法」と申します。この方法は、野口先生の師匠であった、松本道別翁(まつもとちわき)が神伝の法などをもとに制定したものです。

そもそも療術は霊術から出ているものであって、体術の側面がある。その昔、気合などで「腹をつくる」ことは当たり前のことだったのです。

気合法を野口先生はお若い頃に御岳の滝場で鍛錬したのです。滝に入って気合をかけたのと、ただその辺でやるのとは大きな違いがあります。滝行もやらないで気合の鍛錬も何もないのです。人によっては電車の通る近くで気合をやるなどと馬鹿なことを言うのですが、そういうことを言うのは奥にまで至っていない証拠です。

気合は、声から始まって、音に秘密があります。わたしの別ブログ『霊学のススメ』において「元旦禊ぎ」の模様がアップされていますが、一箇所「無音の気合」を発している場面があるのです。言わないと分からないでしょうから、敢えて申し上げるのです。

今年も整体方面の講座の充実、本物の輸気の練磨、療術(野中操法を中心にして)の研鑽、信念をもって怠りなく精進したいと考えております。

一言。
自分に信念のない族、オタクさん、理屈ばかりの先生、こういう族・連中には、所詮「魂を磨き清める」こともできないし、療術・治療でもって他人様を利益することなどできないでしょう。自分に対する執着が強く、自己愛が強いんだから。ただ笑うしかないですね。閉口、閉口。

我々は、大誓願をもって、夢をもって、楽しく邁進してゆきましょう!

| kawashima1092 | 11:18 | - | - | - | - |

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