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野口晴哉述【触手療法講座を読む:坐骨神経痛の治し方】
このところ坐骨神経痛の人が多い。季節であろうか。
野口晴哉先生の【触手療法講座 十】に、坐骨神経痛に関する記述があることを思い出した。以下、参考までに、引用してみる。ちなみに本日施術した方に、輸氣でもって対応してみると、摩訶不思議に即効した。
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・・・坐骨神経というのは腰の三番から出て五番の骨を通って、お尻に筋肉のひこんでいる処がありますが、そこを通って足に分布しております。で、腰の三番か五番か大腿部のうち、それが坐骨神経が体の表に出ている処です。だから指で押して治す方法では大腿部を押さえますし坐骨神経痛の救急操法としてもこれを押します。二分押していると痛みが止まります。しかし輸氣の問題では後頭部がいい。耳の後のひこんでいる処、これへ輸氣していますと坐骨神経の縮んでいるのが伸びていって治ってまいります。あるいは腰を押さえてもいい。あるいは痛い処を押さえてもいい。しかしこういう急処は探す必要はない。急処は輸氣を知らないで指だけで押して治そうとする場合に選ぶが、輸氣は体の中にあるものを感応するんですから何もこっちから働きかけないでいい。脳溢血だって顔の切り傷だってこう押さえてればいい。頭の中だって胃カタルだって皮膚の火傷でもこう押さえてれば同じように治ってしまうんですから、体の中も外も区別しないでいい。だから神経痛の場合にはその痛い処を押さえてもいいし、腰椎五番を押さえてもいいし、何も場所を探す必要はない。手で感じたら押さえる。感じない処は骨の折れた処だって、そこを押さえたって治らないんです。感じるところを押さえたらいい。折れた処を感じて押さえれば治ってしまう。粉砕骨折というのは骨の折れたのでは一番難しいんです。そういう粉砕骨折でも輸氣したら治ってしまう。これは不思議なようですけれども人間の体の中にはそういう力があるとお考えになっていい。
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我が会も、いよいよ3年目に突入した。「石の上にも三年」というではないか。
クンダリーニ・ヨーガの著名なマスターは、1000日間で真の意味で、修行の果報が顕現すると言った。1000日間ぐらい一つのことに専心できずして何ができようか。

いま、わたしの周囲は静かだが、しかしその静けさの中に、躍動するエネルギーを感じる。
この10月わたしは奈良に行く。法の伝授を受けるためだ。側近スタッフは、アメリカニューヨークにゆく。本来ならばわたしもゆく予定だったが、奈良に行く。これも由あってのことなのだろう。

今後、どんなことがあるのだろう。何故か胸中で何かが鳴っているのを感じるのだ。 
| kawashima1092 | 21:03 | - | - | - | - |

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