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手技療法講座 【操法の急処を学ぶ】

7月 7日(水)は、七夕操法会だ。
この会では、腹をつくる操法をお互いに施し、その後に呼吸法を行う。声を出さない気合法を行う。
これによって気を充実させ、統一する。

七夕祭なので、恒例の願掛け法を行う。これはよく叶います。

参加する皆さんは、今から願い・願望・念願を整理統一しておいてください。
当日にいきなり考えるよりは、少しでも整理しておくのです。潜在意識を7月7日当日に向けてゆく、これはあらゆる修行・施術に有効な方法です。

今年も半分終わりですので、あらためて「易」を立てましょう。希望がありましたので、希望者のみおやりになるとよろしい。「七夕筮」というところでしょうか。

7月11日(日)は、手技療法講座。開業に向けた講座です。
ここでは野中操法もやり、その他の方法も行います。施術家になるように実践的に取り組む。
どんな物事でもそうですが、回数を繰り返さないとものになりません。繰り返しと真剣な実践です。習うより慣れです。

この講座が、以前の野中操法講習会だとご理解ください。
今後は段位も随時授与し、野中操法研究会で推薦し、またHPでもご紹介します。施術は、やってなんぼなので、施術を通して、その良さを世の中に広めてゆくよりほかありません。その意味で、現代のニーズに、野口整体の方法・考え方は合っているのです。この中に、統合することが、活きた野中操法の道だと思うのであります。

すでに整体の急処には、健康線が入っており、野中操法という名で呼ばれています。
野中操法の名前は、昭和18年の整体操法制定委員会でつけられたものです。
野口晴哉先生の『整体操法読本2』において、その経緯は仔細に述べられているし、僕も以前の記事で書いたことがあります。

野中豪策先生、ご自身が書かれた文章が、読本には出ています。これは多くの方にお配りし、ご説明をしました。興味ある方は、ご一読願いたいと思う。

まあ、しゃべるネタはいくつもありますが、要は実践が大切であって、多くの人に喜ばれるということが根本です。いろいろお教えすることは、研究会の講座でご披露申し上げます。

| kawashima1092 | 13:00 | - | - | - | - |

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