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【師範代位を授与す】
我が会に、野中操法・一切奇妙の法を練磨されている方で、赤塚先生という立派な先生がおられる。当初は治療の専門家というわけではなかったが、真剣に施術するうちに、受ける方々が増えて、そのうちに自ずから受けた方が御礼までおいてゆくようになった。やはり人柄というものも大切だと思うのである。

赤塚先生より臨床報告が届いた。度々、届くのであるが、今回のご報告は皆さんにお伝えし、赤塚先生が我が会において【師範代位】を得たことを合わせてお披露目することを考えたのである。

以下、臨床報告である。

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こんばんは。川島先生。赤塚です。
 
 毎月1回は施術をしている女性がいます。彼女は効果が著しく
よくて、野中操法を中心に施術をしていますが、性格まで変わり
健やかに過ごしています。
 その彼女が昨日気持ちが悪いクラクラする。ということで、
目の蒸しタオルなどを指示したのですが、思うところがあって
メガネ屋に行き、検査をしてもらったら詳しい数字は聞かなかった
のだけれど2段階も目がよくなったと話してくれました。
 彼女は目に違和感があって、先日来、教えた眼病一切奇妙を
やっていたそうです。それで、目がすっきりしてきた矢先の
出来事でメガネ屋に行ったとのことです。
 
 驚きました。言われてみれば、近視も乱視も病気には違いは
ないのですが...。1人なので、統計的には信頼性がないの
ですが、野中操法と眼病一切奇妙がきっかけであることは
間違いないと思います。
 
 ご報告申し上げます。
 
赤塚 靖
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このような忠実に篤実にご報告をくださる方もおれば、1年経っても型すらできていない者もいる。まして赤塚先生やその他の先生で立派な方は、僕よりも年上なのだ。年齢も下で、そのうえキャリアも技量もこちらが上回っているのに、タメ口を聞いて、増上慢を出す。そういう不徳なのもいる。

今後、弐段位、参段位なども授与します。滝行のほうのお世話役も篤実な方には、お願いしますが、我が強く修行が進んでいない者には、一切授与もしないし、お願いもしない。参加許可すら出しません。お世話役なりに任命しないのは、我が強い、その一点だけの理由であることをここで明確にしておきます。

減らず口や人の徳を損ずるような陰での口を、戒めることです。そんなことでは何をやっても通用する人間にはなれません。知ったかぶりも戒めること。これを守るように自制していない人は、なん人なりとも講座には参加させません。今後は、いちいち説明もしないし、注意もしません。講座のお申込みは、例外でない限り、全てメールですので、不許可の方には返信は致しません。聞く耳があるようなら、一度だけ注意を促します。そういうことでお願いしたいと思います。

皆さんが、赤塚先生のように忠実に真剣であることを、川島金山は望んでおります。それでこそ、お互いに教えあう、同志に成れると思うからです。
混迷の時代にあって、口三味線、減らず口は必要がないのです。
| kawashima1092 | 09:46 | - | - | - | - |

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