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野中操法講座 【正伝:恥骨股間操法】
JUGEMテーマ:健康
野中操法講座【正伝:恥骨股間操法】 である。
現在、僕はミュートネットワークで、野中操法講座をさせていただいている。1月〜6月の全6回、そして7月には合宿で総仕上げということになっている。

4月の講座では、股間操法を行う。この操法の正確な仕方は、ほとんど知られていない。以前に型を見たことがあるし、練習したことがことがあるけれども、それは正確さに欠ける操法であった。

そもそもこの股間操法の歴史というか、そういったものを知らないのに伝えることはできないであろう。これは正確には、野中操法ではない。というか、野中豪策大先生のオリジナルではないということである。詳しいことは、ここでは書かない。

ミュートネットワークの会報誌「自由人」5月6月号において、河野智聖先生は、整体操法の創始者:野口晴哉大先生が(戦前の)名のある療術を集め編纂し体系づけたものが(整体操法の)基本になっている、という事実を述べられています。また「・・・野中豪策という方はお腹を押さえたり、恥骨を押さえたりしてきた人です。野口先生は野中操法を捻れの操法に・・・」と、その長所を活かしたとも述べられている。

野中操法の技法は、整体操法との関連で活きる。僕は、このことをずっと主張してきた。腹を整える操法は、日本の按腹技法に通底しているものであり、野中操法のみでも独立した方法だ。各治療の方法にも、取り入れることができる。

しかし、治療といっても今の世の中が大昔に戻ることはない、高度に発達した医療の前にあって、どれほどの人が、療術師のところにくるのか?まったく疑問である。しかし、生命そのものと向き合う野口整体には、現代の医療の矛盾などを埋めるものがあるのだと、僕は思う。その中でこそ、野中先生の方法も真価を発揮する。

自然運動法(いわゆる活元運動)に導くこと。更に、その方の霊的な根源を発現処理する、これが根本の指標である。整体の最奥義は霊法にありということを確信している。僕の役割は、野中操法の普及と、身体に侵入する邪気を封ずる秘伝や霊法を、心ある整体家・治療家に伝授してゆくことであろう。少なくとも、密教の専門家として再び胎動する中において、治療の分野での活動の骨子は、上記に尽きると思う。
| kawashima1092 | 00:44 | - | - | - | - |

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