Entry: main  << >>
不動明王の火界定修行 【御岳大寒の行と塩川大瀧の行】
火界定の火炎
(参考 火界定の火炎)

塩川の大瀧
    (塩川の大瀧)

昨日、塩川の大瀧に下見に出かけた。24日にここで寒行の滝行気合を行うためである。車での移動になるのでコースを確認したのだ。

瀧場は氷柱が所々にある。約30メートルの二段の大瀧から落ち来る瀧水は見事というより他ない。自然はまったく妥協がない。真っ直ぐに自分と相対する。厳しいときには厳しく、優しいときには優しい。

整体の指導者とはこういうものなのではないか。
何か意図して整体ぶってみたりするものではない。自然と感じられない不自然があったら、それはもう整体ではないのだと思う。飯を食うとか、これしか職業にできないなどの理由で整体はできまいと思う。そういうのは所詮、商いである。生業なのである。

20日には、御岳で大寒の修行をする。参加者は7〜8人である。24日は野口整体の創始者である野口晴哉師が修行したという「塩川の大瀧」での修行だ。厳しいものになると思う。

そこで・・・。
参加者には、今回「火界定(かかいじょう)」に入る方法をお教えしようと思う。この技法はチベット密教の「トゥンモ」に匹敵する修行である。トゥンモとは、ツモなどとも表記するが、ナロー・チュードックなどは、まさしくこの法のことだ。「ナローパの6法」という意味である。

クンダリーニの潜勢力を意識する分だけ、クンダリーニ滝行法のほうが直接的だと思う。龍趣(りゅうしゅ)龍界の力がどうしても必要で今回は僕と僕の先生によって感得した御真言をお教えします。要らないという方は、それはそれで結構です。

まず燃え上がる火炎を強く思い出してください。それは身体の中、特に骨盤内と腹部で躍動しています。この観想を必ず毎日行うこと。「我、不動明王なり」と強く念ずること。これはもう理屈抜きです。寒行の参加者は、よくよくこの「火界定」に入っておくこと。別名、火生三昧、火の瞑想、火光三昧などともいう。
| kawashima1092 | 11:41 | - | - | - | - |

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Profile

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Search

Entry

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode