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冬至の年筮会 野中操法研究会ご報告(12/22)
大熊茅楊先生
(運命学の大家 大熊茅楊先生)

昨日は冬至であった。毎年のことであるが、恒例の年筮(ねんぜい)を行った。冬至は、一陽来復といい、転じて一陽来福ともいう。冬至以後、日照時間は長くなってゆく。その日長の到来を「福が来る」と考えたわけだ。

僕は年筮を随分前からやっている。始めたきっかけは、一流の運命学者であった大熊茅楊先生(おおくまちよう)の茅楊会で年筮を恒例行事としてやっていたと聞いたからである。

先生が亡くなられた後も、高弟の方々が衣鉢を継いでやっておられた。はじめは易のできる先生に卦を立てていただいた。そのうちに自分でやるようになった。確かに一年の傾向が出るようである。指針として頭に入れておいて「至誠」をもって生活することが大切な心構えであると思う

昨日は8名のご参加で僕も含めて10人が年筮の卦を得た。水晶の占珠でサニハしてみたが、各々出た卦は間違いないものであった。それぞれ易神により示された内容を活用していただければと思う。

霊夢や占断で当意即妙に回答の出てくる印法・秘呪の使い方も解説した。来年に行う座学の内容にも触れ、密教・神法での「霊眼開発法」について少し述べた。

午前中には、日テレの撮影が再度あり、研究会の2名と共に滝行気合の実演を行った。冬至にお滝が頂けるようになった運びに今後の1年の気を感じました。

野中操法講習のほうは、少し趣の違う見方を実習しました。また、僕自身が創成した手技の仕方も少し実演しました。つまり飯の食ってゆける施術方法をやったわけです。しかしこれが案外と好評であり、教えてほしいということなので、ボツボツお教えしようかと思っているところです。習いたい方はご連絡を。来年の日程と共に発表します。
| kawashima1092 | 13:41 | - | - | - | - |

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