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10月4日滝行気合の会 【護法眷属が感応道交す】 
10月4日御岳山にて滝行気合の鍛錬を行った。
それに先立ち特別な伝授もしました。今後、同志でもある修行者は、今回伝授したものを大いに活用するようになるであろう。この伝授内容は、次回10月11日座学「霊学講座」にてもお伝えする。

正直なところ斯道でこれを伝えられるのは僥倖であり、受ける方は心してしっかりと修行して頂きたい。真伝の天津祝詞祓清太祝詞秘辞(あまつのりとのはらへきよめのふとのりとごと)と云えば、どれだけ重要なものかお分かりになるであろう。

滝行修行の前に護法天狗である桜坊のお社前にて御法楽を捧げた。僕の体調も影響したのだが、霊的に敏感な参加者がおられたこともあり、お滝の中央やや左側に金色の光が生じた。約5秒ほどであった。今回は非常に浄化力が強く、夜になると自分の身体から約1m程、輪を描くようにオーラが放射しているのが分った。これを機にオーラを強化する方法も実践したいと考えております。

数回参加者は一連の流れができるようになってきており、滝行の醍醐味が徐々に味わえてもらえていることは主催者として喜んでおります。これからが楽しみです。

滝行気合の際の秘訣もお伝えし、それなりに得たことがあったと思われます。滝行気合は10月25日も行いますが、11月3日は既に締め切りになっています。

先に述べた「金色の光」ですが、これは御眷属の感応道交(かんのうどうきょう)によるものだと判断しています。ご参加者が帰神法に入ったときに指導者として御眷属にお願いすると、水の量が増すのです。このような現象を感応道交といいます。元々この用語は中国天台の天台智者大師が、その著書「摩訶止観」で述べたのを嚆矢とします。ちなみに天台大師智據覆舛)には「天台小止観」という著作もあり、日本に於けるすべての仏教宗旨宗派の瞑想指南の書の源泉なのです。禅の指南書ですら影響を受けていないものはないと云われています。

またこの秋から冬にかけて、新型インフルエンザの流行が予期されますので、インフルエンザも含めた伝染病など全般の災厄を祓う本尊の真言もありますので、これも取り入れて滝行をやりたいと思っております。


(映像:滝行気合+般若心経 川島金山)
| kawashima1092 | 00:08 | - | - | - | - |

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