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野口晴哉著 【整体操法読本を読む】 天と同志の志を相手にする
6月14日(日)には、第二部メンバー研究会を行います。
ここで取り上げるのが、幻の書『整体操法読本』(野口晴哉著)であります。この書は全四巻で構成されています。今回、取り上げるのが第二巻に記されている部分です。整体操法の基本の『手順』が記されている。また、腹部操法についても詳しく記されています。

この中で、腹部操法の一連の流れの中での、野中操法の有効性が説かれています。それのみで単体の操法としての健康線療法というものもありますが、整体操法の中に取り込まれますと幅広い使い方があるわけです。このことは既に60年以上前に天才:野口晴哉先生が、解決していることです。

野中操法と言う場合、これは整体操法の中の特殊操法という位置づけです。健康線療法というのは野中豪策一代の秘法であるわけです。野中操法における活点などは、遥か昔に整体操法のなかに取り込まれて活用されている。このようなことは、すでに解決済みなのです。野口整体やっている者からすれば当たり前のことですが、知らないで見当ハズレのことを云っている人もいるのでこうして書くわけです。

野口晴哉先生の直筆で書かれた、詳しい活点図もあり、その中で野中氏活点などと書かれているのです。第二健康線などは、腹側操法の急所であり、腰痛のときに当たり前のように使います。第三健康線は「肩甲骨はがし」と同じですが、背骨の第一側を変えることができると云う点で、整体操法における方法のほうが優れています。

野中操法の技で、整体操法中、失われているのは第一健康線の整圧だけです。あの独特の『手型』と野中豪策先生のやっていた『型』だけです。このように整体操法では野中操法を飲み込んでしまっているのです。健康線療法という民間療術の病気治しというのは大昔のことです。脳溢血になって健康線療法師のところに来ますか?来ないでしょう。いまは昔とは違うのです。

僕は、くだらないことには興味がない。名指しでものを書き、ネットに流すということで、最近事件になっているのをご存知ないのか。諸事の問題に関して、しばらくしたら僕も反論させてもらうつもりだが、思い込みの内容を人に教えて惑わす事だけはやめてもらいたい。これはあくまで一般論です。

念のために云っておきます。何かの争いごとがある場合、必ずその背後に扇動者がおります。僕にはそういうのはわかるのです。すべて予測通りなのです。僕の記事が出ることも、扇動者の煽りも、煽られて本気出しているピエロも、全部予測了解済みなのです。一番いけないのが陰に回って煽る者です。これに相当する人は野中操法研究会には出入り禁止です。この扇動者は本当に無礼者です。

天を相手とし、同志の志を相手にすればよいのです。

今後は整体操法の練習会を野中操法研究会でもやってゆきます。整体操法&野中操法、その他療術で飯が食ってゆける施術の方式を勉強して行きます。また、貴重な資料・書物などのアイテムは指導者として必要なので、すべて実費でお分けします。
| kawashima1092 | 12:06 | - | - | - | - |

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