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現代における整体操法(1)【遠赤美人を取り入れる】
野中操法研究会では、野中操法(健康線療法)と野口晴哉先生が編成創始した整体操法を統合するということを標榜している。当然、輸気法や行気法、気合法などを修練することにもなる。非常に困難なことではあるが、いわゆる自然活元運動・自動法なども会として取り入れなくてはならない。頭部の触手療法(愉気法)は高等であると野口晴哉先生は云われていたが、当然これも修練の科目に入れてゆく。まだまだ、やること・課題は山積だ。とても僕の脳ミソだけでは間に合わない。手伝ってくれる同志を募集したい気持ちである。でも人様に押し付けて楽をするつもりは毛頭ない。

ある人が、昔の操法の1つで『脊椎反射療法』のやり方を知らないか?と云ってきた。これは以前の話だ。僕は知らないと云った。正確に答えると、やり方は知っているが、これを使っての治療の効果は知らない、ということである。これは多分、今の世の中で僕しか知らないのかもしれない。野中操法と共に2つの珍しい操法の『型』を知っているわけである。

さて、今日のテーマ「現代における整体操法」である。だから昔の療術のお話ばかりしていても仕方がない。僕は療術マニアではないから、使えないものには興味がない。野中操法研究会の第二部(正式メンバー)では、野中操法を更に強力にする、整体操法を研鑽しているのだが、操法の『型』として、はじめに延髄への愉気をする。これは愉気で良いわけだが、遠赤美人という便利なアイテムがあるから、これを当てるのも良い。この温熱アイテムは、整体法で多用する「蒸しタオル法」に代わるものだと思う。操法に導入するのは工夫次第、活用法無尽であろう。現代における整体操法ということを考えたとき、この『遠赤美人』の活用を推薦するものである。
この製品を扱っている主は、僕の畏友H氏である。HPを見ていただければ幸甚です。
以下に『遠赤美人』の説明を引用させていただく。

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■ 遠赤外線が出るから、体の芯まで温まります

最近、世の女性の間では「湯たんぽ」がブームになっています。地球温暖化などと言われ、冬でもヘソや腰を出している女子を見かけますが、実は皆さん、しっかり冷えているということなのでしょう。

一方、これは石原結實先生や斑目健夫先生、熱ショックプロテイン(HSP)の研究で有名な伊藤要子先生など、医師や研究者の尽力によって、体を温めることや、それによりもたらされるHSPの効用が、世の中で認められてきているということなのかもしれません。熱は免疫力や運動能力までも高めてくれるということが判ってきました。西洋医学的にも効用が証明されるようになってきましたが、東洋医学では太古から「冷え」こそが万病の元とされています。

このように、体を温めるのは良さそうだということが判ってきたものですから、マスコミの影響もあって、多くの人が飛びついたというのが、「湯たんぽ」ブームの真相かもしれません。しかし、考えてみると、これだけ世の中が進んだというのに、「湯たんぽ」のような面倒でレトロな方法が流行るというのも、チョット妙な感じです。

ここで紹介する「遠赤美人」は、多くの家庭や職場にある電子レンジで2〜3分、温めれば、遠赤外線が放射され、体の芯までポカポカになる優れものです。一度買えば繰り返し使えるので、とても経済的です。職場でデスクワークをしながら使うこともできます。固定用ホルダーを使えば、使い捨てカイロも不要になります。
ブームなので皆さん、「湯たんぽ」にばかり目が行っていますが、遠赤外線効果で体を芯から温めるホットパック、「遠赤美人」を使ってみませんか。
遠赤美人のホームページはこちら
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実は、この冬『遠赤美人』を僕も活用した。風邪を経過するのにも役に立った。近いうち川島整体:健康線療法研究所でも皆さんにお分けできるように置かせてもらおうと考えている。

| kawashima1092 | 23:53 | - | - | - | - |

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