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【一陽来復 冬至】 =待乳山の聖天ガネーシャさん=
12月21日は冬至。昔からこの日をもって一陽来復という。お天道様(おてんとう)の出ているのが、もっとも短い日である。要するに一年を通じて昼間が一番短い日ということ。この日を境に陽気が増してゆくから、一陽来復(いちようらいふく)という。僕のところでは、冬至と七夕を大切にしている。整体協会では、七夕活元会というのがあるそうで、短冊に願い事など書くという。このことに関しての詳細は、野口晴哉著『大弦小弦』(全生社)に書いてあるから、興味ある向きは読まれるとよい。僕のところでは、野口晴哉の言われている通りの仕方で七夕の願い事(願掛け)をやっている。

冬至のほうは、整体協会ではやっていない。僕の祖父は易をよくした人物で、その血を引いているせいか、僕も易をやる。冬至に易の掛を得ることを『年筮』(ねんぜい)という。易により一年の指針を得るのだ。また冬至は「一陽来復」であるから、この日に何か決意するのも良い。

整体操法を真剣に志す人は皆これ同志である、これは僕の信条だ。沢山の同志が出てきて、一人一流派を標榜し、健康腺指圧療法や整体操法で世の中を益することを願って止まない。僕はいつでもそのように念願しているが、冬至の日にも、そのことを念願・決意し、易を立てる。

浅草の待乳山の聖天さんでは、恒例の星祭をやるので今日はゆくことにする。今年はインドの神であるガネーシャ(象の形の神様)の本がバカ売れしましたね。聖天さんも象さんの姿で親戚のようなもんです。勢いにあやかりたいものだし、軽いタッチの健康腺整体操法の本が書けたらいいなと思って
います。ホントは大体のプロットは出来上がってるんだけど。

(追伸)
浅草の聖天さんに、参拝してきた。ご僧侶の立派な声明、導師のお作法等、古式ゆかしいものであった。経頭の読経にあわせて、般若心経・観音経・本尊のご真言をあげた。朝には、太陽を拝して深息法・気合法等々の修練をして易の卦を得た。ドンピシャリであった。深く祈り、潜在意識に自他共に安らかなることを種えつけた。日々是好日とはこういうのをいうのであろう。
ウーム大丈夫!
さて、いよいよ暮れですね。
| kawashima1092 | 15:49 | - | - | - | - |

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