Entry: main  << >>
整体操法の同志へ 【師走・冬至のこと】
今日から師走(しわす)。今年も残すところあと一ヶ月。今年はあなたにとってどんな一年でしたか。あと一ヶ月あるので、この一年について考えるのは、まだ早いか。

12月21日は冬至。昔からこの日をもって一陽来復という。お天道様(おてんとう)の出ているのが、もっとも短い日である。要するに一年を通じて昼間が一番短い日ということ。この日を境に陽気が増してゆくから、一陽来復(いちようらいふく)という。僕のところでは、冬至と七夕をは大切にしている。整体協会では、七夕活元会というのがあるそうで、短冊に願い事など書くという。このことに関しての詳細は、野口晴哉著『大弦小弦』(全生社)に書いてあるから、興味ある向きは読まれるとよい。僕のところでは、野口晴哉の言われている通りの仕方で七夕の願い事(願掛け)をやっている。

冬至のほうは、整体協会ではやっていない。僕の祖父は易をよくした人物で、その血を引いているせいか、僕も易をやる。冬至に易の掛を得ることを『年筮』(ねんぜい)という。易により一年の指針を得るのだ。また冬至は「一陽来復」であるから、この日に何か決意するのも良い。

整体操法を真剣に志す人は皆これ同志である、これは僕の信条だ。沢山の同志が出てきて、一人一流派を標榜し、整体操法で世の中を益することを願って止まない。僕はいつでもそのように念願しているが、冬至の日にも、そのことを念願・決意し、易を立てる。
| kawashima1092 | 00:00 | - | - | - | - |

Calendar

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

Profile

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Search

Entry

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode