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皮膚病一切奇妙の話(4) =キリストの癒し=
みなさんはバイブルを読まれたことがあるだろうか。野口晴哉(のぐちはるちか)は自分の好きな人10人の1人にイエス・キリストをあげている。生前、晴哉は「整体の極意は聖書に書いてある」とある弟子に語っていたそうである。それを聞いて以来、僕は聖書と野口整体の関係を考察してきた。ある意味で、それをふまえて治療の実践をしてきたと思う。キリストが皮膚病を癒した記述がバイブルに記されている。以下にご紹介する。
『・・さて、重い皮膚病を患っている人が、イエスのところに来てひざまずいて願い、「御心ならば、わたしを清くすることがおできになります」と言った。イエスが深く憐れんで、手を差し伸べてその人に触れ、「よろしい。清くなれ」と言われると、たちまち重い皮膚病は去り、その人は清くなった・・』
マルコによる福音書からの抜粋である。ほぼ同じ記述がルカ・マタイによる福音書にもある。
野口晴哉は愉気というものを説いた。また操法の極意は気合にあるのだとも語っている。天心の愉気というけれども、愉気には、実の愉気と虚の愉気があることを知らねばならぬ。実の愉気とは訓練された天心を伴うプロの愉気である。キリストの手かざしは、プロのおこなう実の愉気の最上級のものだったのではないか。手技を用いずして皮膚病一切奇妙以上の効果を出した人をキリスト以外に僕は知らない。
操法の根本には、愉気があり、気合がある。それをまず知らねばならぬ。
| kawashima1092 | 00:00 | - | - | - | - |

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