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皮膚病一切奇妙の話(3)
野中操法(特殊整体操法)の技法(操法)の1つである皮膚病一切奇妙の施術の仕方は、整体協会で教えていた方法とは違うことは述べた。およそ2通りのやり方がある。第一に恥骨の角辺の一箇所を整圧する。第二に恥骨全体をやるというものである。この操法により化膿したところなどはとても良くなる。また傷口などの治りも早いと言われている。例の「整体入門」のなかで野口晴哉は次のようなことを述べている。
「・・・野中君は、癌だって内臓の皮膚にできるものだから効くと断言しておりましたが、私もそこまではついてゆけません。・・・」と。
しかし、この記述は訂正されなければなりません。晩年になり野中豪策(のなかごうさく)は「癌だけは難しいな!」と言われていたのです。彼は何万人もの治療をしてそういう結論を得たのでした。患者が癌ではないと聞くと、「よしこっちのものだ!」といわれて癌以外のどんな病も治癒してたといいます。いろんなブログで「整体入門」の皮膚病一切奇妙を引用されているようですが、野口晴哉が書いている野中豪策の癌に対する発言は晩年に訂正されたという点と、正確な野中操法の仕方は書籍だけではわからないということを再度指摘しておきます。
| kawashima1092 | 00:00 | - | - | - | - |

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