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皮膚病一切奇妙の話(2)
皮膚病一切奇妙という操法の由来については野口晴哉(のぐちはるちか)が『整体入門』に記している。現在の書籍の流通のなかで一般の人が知ることが出来る唯一の文献であると思う。しかしながら詳しいやり方はあの文章だけではわからない。正確なやり方があるのである。現在の整体協会でもあんまり教えていないようだ。もちろん整体協会には知っている人は多くおられることであろう。野中豪策(のなかごうさく)直伝の皮膚病一切奇妙ということになると正確に出来る人は何人ぐらい居るのだろうか?臨床しているのはせいぜい2〜3人で、皮膚病を実際に治療した臨床例を持つ者は、絶無に近いと思われる。それ故にこの操法の発生の秘密や真実を知ることができるのは、極限られた人間だけなのだと思う。ある意味では野中操法そのものも皮膚病一切奇妙操法の発生の秘密も世の中に出してはいけないことなのかもしれない・・・。
| kawashima1092 | 00:00 | - | - | - | - |

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