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野中操法フランチャイズ構想(2)
野中操法フランチャイズ構想については先日書いた。いつまでも構想ばかりでグズグズしていても仕方ないのでさっそく事始めしたいと考えている。健康腺指圧治療院というのが僕のお店の名前だが、この店名は保健所に登録してある名称だ。野中操法フランチャイズ構想としては柱となる1つがすでに出現しているわけだ。仕事の内容も自由診療と医療保険による訪問施術をやっている。骨子はすでに出来てきている。問題はあとはもう1つの柱だ。それは厚労省認可の指圧学校を創設することだ。これはなかなか難しいが、まずは野中操法(健康腺療法)をやる人材を作らないといけない。人はいくら理屈をこねくって名卓論説をとなえても動きはしない。心に響かなければダメなのだ。憧れや夢、利益がなければ、これを仕事にしてゆこうなどと思うはずがない。いい加減なことを教えて他人の時間を浪費して反省しないような人間には指導者の資格がないと僕は思う。人生は一度しかないのである。僕もいい年だが50才までには1つの形にしたいと思っている。60才で後進にゆずってしまうつもりだ。しがみつくつもりなど毛頭ない。還暦に近くになってもグズグズしているようではそれまでだと思っている。野中操法は型を残すのにそんなに手間はいらない。ご大層なことはなにもないのだ。発明者の野中豪策(のなかごうさく)が生きていた戦前と戦後まもなくの時代であったらまだしも、今の時代に型を教えるのにそんなに時間はかからない。後世に伝えられる人間はいま4名ほどいてその人たちにはすべて教える。このことはフランチャイズとは別のことだ。10名の筋のよい者に型を伝授すればこれで失伝は免れたと思う。あとは本とDVDを残しておけば大丈夫だろう。事業としての動きを言うと健康腺指圧教室を開設するのだ。これは着手としてのアイディアがあり早速やろうと思う。この教室がやがて学校の母体となってゆくわけである。社会の流れに統合することと共に、要は健康腺指圧法や整体操法で飯を食ってゆけるようにすることが大前提なのだ。人間は生きているだけでお金がかかるのだ。ただの物はほとんどない。僕は高尚なことばかり言うつもりはない。
| kawashima1092 | 00:00 | - | - | - | - |

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