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整体療術の革命【いまこそ野口晴哉師を越えてゆけ!】
 
私用として製本した桑田欣児著『神鑑法』『真鑑法』合冊本

真観表の元になる「幻の書」の製本を私用として作ってみた。(※これは販売する目的ではございません。)

上の写真がそれである。

こういうささやかなことを通して、道というものは定められてゆくのだと思う。大切なことは、道を絶やさないこと、私しないことである。

しかし、多くは俺が俺がなのである。もしくは徒党を組む。

確かに、法を学ぶには資格が要る。どんな道でも、これは確かに存在する。わたくしもそれは認める。だが、最も大切なことは、人間様が作ったルールに遵うことではない。自分の深い菩提の心によることである。自らの大慈悲心を発現させること。これが一番の資格であり、才能であり、能力である。

だからといって、すぐに無償の愛だの、慈悲心だのいうのは、凡夫の浅知恵、愚かな思い込みである。二元化した意識の状態で、慈悲も博愛もなにもないのである。一元化した意識を持つことがどれほど大変なことか。それこそ苦修錬行してはじめて得られる境地なのである。

道は、そのような「霊魂の練磨」の修行をした者だけが、引き継いでゆくのである。

整体師などでも、ヘナチョコが多い。理屈はいらないから、寒行をやってみなさい。意味の無いことをやってみたらよい。はじめて生命を感じるだろう。なんちゃってで袴を履いて喜んでいるような、小生意気な若造や、おやじさん達には、道の意味すらわからないだろう。

わたくしが編成し直した「真観法」を今年は伝授してゆこうと思う。これは、「整体革命」「療術革命」につながってゆくものだと思う。真剣に、治療師としてやっている方は、同志として研究会に入って研鑽していただきたいと思う。

そもそも、まともに医学の知識さえないのに、整体師だの何だの言って、金銭を授受する自体がおかしい。国家資格の一つくらい取得して、医学の最低限の知識を涵養すべきである。もしくは自力で医学的知識を習得すること。

感覚だけでものをいうのはナンセンスである。そういうことだから、整体という知恵が怪しげなものになってゆくのである。怪しい者同士が徒党を組んでも、世の中は認めてくれません。

「従来の整体をぶっ壊せ!野口晴哉先生を踏み越えろ!あたらしい道を切り開こう!」
こう叫ぶのが、本物の心意気だと思うが、皆さんはどう思う。

秘伝「真観法」を共に研鑽する方には、「神鑑法」やその他資料を実費にて、お譲りします。真剣な人間が共有することは、霊界の禁忌には触れないでしょう。ただし本物の真剣な方だけです。イチゲンさんや書籍資料目的で来るようなのは、はじめから吾が会の敷居を跨ぐことすらお断りです。
  
| kawashima1092 | 18:26 | - | - | - | - |

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