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「新ブログ 川島整体療法 臨床記録」 スタートす


いままで「幻の整体操法」をご愛読いただいた皆さんありがとうございました。心から感謝申し上げます。

これからは新ブログである「川島整体療法 臨床記録」(http://rinshoukiroku.kawashima-seitai.com/)をしたためてゆくことにします。

また別ブログの「霊学のススメ」も心機一転、新ブログとしてスタートしました。

本ブログでは、治療家としてのわたくしの、日々の臨床をテーマとして、皆さまに供する情報を提供したいと思っております。

川島金山しるす

| kawashima1092 | 08:15 | - | - | - | - |
偶然見つけた書籍【野口晴哉著 潜在意識教育】

野口晴哉著「潜在意識教育」
野口晴哉著「潜在意識教育」

先般、偶然古本屋で野口晴哉著「潜在意識教育」を見つけた。
コピーを所持していたが、現物は初めて入手した。潜在意識教育に関しては「野口晴哉全集」やその他の資料はあるので満足していたが、思いもよらぬ『残り福』であった。

この本の中には、野口先生の写真があり、活きいきとしている。
昭和40年代のはじめに記された本である。再販を期待したいが、おそらくは無理であろう。
※(9月上旬に、野口晴哉生誕100年を記念して再版されるそうである。)

オークションなどでは、随分と高額で取引されているようだが、わたしはたったの1980円で購入した。その日は、必ずその古本屋には良いものがあると、分かっていた。感が働いたのだ。

何事も、この感というものが働かないと「達者」にはなれない。
感というものは、繰り返しの所作でしか、得ることができない。
頭でばかりものを考え理屈を言う現代人には、一番難しいことであろう。
いやしくも治療に携わる者は、この「極度に発達した感」というヤツを是が非でも掴まねばならぬ。

| kawashima1092 | 02:31 | - | - | - | - |
来年の予定(その1)【益々充実する整体講座】

来年の1月〜3月には、体癖・整体講座を行う。
講師は柳澤先生。

内容は体癖論。複合体癖の問題を腰椎二側と骨盤の連動にて考察。
いままでの講座とあわせて、1月〜3月までの講座を初等講座と位置づけたい。
 
合宿にては「無音の気韻法」なども教授してくださる予定である。
 
4月からは新たな講座の展開をする予定だ。
体癖論、整体操法、気法と重なる部分もあるので、野口晴哉著「体運動の構造」2巻をテキストに中等講座として行いたい。詳しいことはあらためて発表します。1年間の講座となる予定です。
 
以上は、柳澤先生の御要望を踏まえてお知らせしました。

また、野中操法のほうも研究会当時から数えて3年目に入り、まとめに入ると同時に、極秘伝の教授をしなければならないと考えています。野中操法を中心にした整体法の確立とプロ化です。これは霊術と療術の両立という側面を担うもので、どうしてもやらなければならないことです。

今後も楽しい企画をやってゆきたいものです。
さらに詳しい予定は、来年の予定(その2)で発表します。

 

| kawashima1092 | 12:56 | - | - | - | - |
新ブログ【靈學のススメ】スタート
下記の文章で始まる新ブログ【靈學のススメ】がスタートしました。
当ブログ【幻の整体操法】と共に、どうぞご愛顧ください。

新ブログ【靈學のススメ】
URL:http://reigaku.jugem.jp/
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・・・新ブログ【靈學のススメ】のスタートです。
サブタイトルは『霊的アイデアを獲得する時代へ』です。
わたしのところでは、月一度もしくは弐月に一度の割合で『靈學講座』というものを行っている。
すでに昨年から、7回を数えている・・・
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| kawashima1092 | 03:05 | - | - | - | - |
お彼岸のこと

 昨日からお彼岸です。彼岸会とも言います。「ひがんえ」です。「ひがんかい」ではありませんよ(笑)

さて、昔からよく「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言いました。肌で感じていたのでしょう。感覚で捉えたことを「言挙げ(ことあげ)」する。殊に日本人は、明快に短い言葉にまとめます。洒落が利いており、野蛮なストレートさがないのが特徴です。わびる・さびるというものが、言葉や所作に入っている。

感覚で捉えるしかないものを伝えるのは、感覚でしかありません。整体の技法や観察・知識もそういうものなのでしょう。野中操法だってそうなのでしょう。14日の「特別講座」では、一切奇妙にいたる工夫の大ヒントをお話しました。僕自身が知りえる情報の中で、これはという一つをお話したわけです。自分自身も、この一事を修業し続けているのです。

お彼岸の時節の肌や骨の感覚などを通じて、かつての日本人は、春や秋を感じていました。便利とか物が溢れる豊かさとは、一体何んなのか。肌で四季を感じて味わう。肌で人と人の暖かさを知る。見せかけの豊かさ便利さのあまり、日本人はすばらしい感性を失いつつあるのではないか?

お彼岸の中日には、お日様が真西に沈む。真西には「西方極楽浄土」があり阿弥陀仏がおわしますと信仰されていたから、彼岸会という行事ができたとか、仏教では偏りのない「中道」が根本だから、これを行事としたとか色々あります。お彼岸成立には諸説あるのです。

僕自身は、坊さんでもあったわけで、こういう理屈はよく知っている。それどころか生意気にも在家の方々にお話もしてきた。しかし、本当はそんな理解では、彼岸成立の謎は解けないと思う。

春と秋の2度のお彼岸季節の、肌や骨からくる感覚が、我々とご先祖のお御霊を近づけるのではないだろうか?僕はこのことを以前から感じていた。なぜかこの時期に故人の霊夢を見るのだ。それは昔からずっとそうだった。

古代の人たちは、魂棚(たまだな)に祖霊を祭った。これは仏教渡来以前のことだ。お仏壇の原型はそこにある。このことは柳田邦男氏も言及している。理屈抜きに、祖霊を肌で感じる。お彼岸のご供養という形式、型を通じて、大昔の日本人と意識を共有するのだ。そういう感性を失なっている日本人が多くなっていることに危機感をもっている今日この頃である。

| kawashima1092 | 09:21 | - | - | - | - |
【急告】2月2日・日テレ「スーパーサプライズ」7PM〜放映!!
先日(2010年2月2日・火曜)7PM〜8PM、日本テレビで放送中のバラエティー番組「スーパーサプライズ」の番組内の『都バスで飛ばすぜぃ!』にて、川島会長と当滝行気合の会のメンバーによる等々力不動での滝行の模様が放送されました。

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≪SUPER SURPRISE 「火曜サプライズ」≫ 日本テレビ 夜7PM〜8PM

2月2日は…京さま慎ちゃんの都バスで飛ばすぜぃ!超感動の完結編SP!3ヶ月に渡る都バス旅も遂にゴール!爆笑名場面&全ての隠れ名所を一挙公開!そして涙のフィナーレ

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supersurprise等々力滝行03
スーパーサプライズ・等々力滝行01
 supersurprise等々力滝行04
出演者と川島会長とのやり取りは、かなり笑える内容でした!!
お疲れ様でした。
| kawashima1092 | 18:15 | - | - | - | - |
推薦図書 【ゾクチェン入門】 ダライ・ラマ著
ダライ・ラマ法王著 「ゾクチェン入門」
ゾクチェンのことを書いていたら、何かよい解説本はないかと聞かれた。1冊だけ選べと言われたら、僕はダライ・ラマ著「ゾクチェン入門」を推薦する。理由は、仏教の完全な戒律を遵守している僧侶としてのラマが書いたものだということと、現代のチベット仏教においてダライ・ラマ法王以上の法嗣は居られないからである。

それに内容がよい。あまりにも神秘的な内容は、真の修行から人々を遠ざける。ダライ・ラマ法王の明晰なご説明により、本当のゾクチェン理解が進むことを願う。また編者の注釈も大変参考になる。

カゲェーといわれる修行体系について言及していることは貴重な部分である。なじみのない言葉の羅列かもしれないが、チベット仏教ニンマ派の究極の教え、マハーアティ(ゾクチェン)だけが、現代の仏教で成仙(成仏)出来得る唯一のものであることを述べておきたい。

ゾクチェンの修行で決定的なものは「真の師匠」である。道を成就した師匠の直接の導き入れがなければ、何も始まらないのだ。プラグをコンセントに差し込まないと電力は得られない。それと同じことだ。

しかし僕はいう。御岳の七代の滝での寒行は、川面凡児大人のいう「禊(みそぎ)」「身削ぎ(みそぎ)」「霊灌ぎ(みそそぎ)」なのである。天の根本の一霊を灌がれる。それこそキリストのいう聖霊によるバプテスマというべきものなのだと思う。なぜなら、滝行の一撃で「天心」を得るからである。ゾクチェンの師の導き入れに匹敵するものを七代の滝は与えてくれる。
| kawashima1092 | 00:00 | - | - | - | - |
現代フランス料理の巨匠と 【代官山パッションにて】
代官山パッションにて
   (代官山パッションにて)
代官山パッションアドレス:http://www.pachon.co.jp/jpn/pachon/
昨日、代官山のフランス料理の名店パッションへ行った。ここには度々行っている。シェフは、ムッシュ・アンドレ・パッションさんである。僕の知人というか、年の離れた友達というか、患者というか、お客に、ムッシュ嶋村光夫さんがいる。この先生と度々この店に行っているのだ。

ムッシュ嶋村さんは多くの著作をものしている。「ブッフェ」「勲章をつけたシェフ」「我輩はシェフである」「すばらしきかな料理人、人生」はとても著名な本だ。昔は、NHKその他にも出演していて、ロイヤルパークホテルの名物シェフ、総料理長だった方だ(現在は名誉顧問)。

嶋村さんとパッションさんは、大の友達であり、フランス農事勲章協会というものを嶋村さんが創設するときも盟友であったという。フランスにおける料理人の地位は高く、国家勲章まである。嶋村さんは日本の黄綬褒章はもちろんのこと、フランスから最高位に準ずるオフシェ勲章を拝受しているただ一人の日本人である。洞爺湖サミットで総料理長だった、ムッシュ中村勝宏さんは嶋村さんの後輩であり、日本人として本場フランスで、はじめて星をとったシェフである。塩の使い方や知識の達人でもある。

僕が驚いた逸話がある。その昔、品川御殿山にある開東閣で昭和天皇陛下の欧州初行幸記念の晩餐会があったという。そのときに三菱銀行頭取の肝いりでシェフとして抜擢されたのが若き日の嶋村さんだ。この人は今でもそうだが、物怖じしない。天皇陛下に自分の執念で作り上げたダブルコンソメをお出しした。陛下は、これは美味しいと言われ、宮内庁から次期宮内庁シェフの打診があった。しかし彼は、天皇陛下はご尊敬申し上げるが、冷めた物を作るのはつまらないと言って丁重に断った。

僕は先生の飾り気のないところが好きだ。年の離れている僕とやけに馬が合うのだ。このあいだお誕生日だったので、お花を贈らさせて頂いた。

技を作るうえで、この名人のお話がどれほど役立ったかわからない。素材を活かすのはシェフの腕次第なのであり、治療師も同じことだ。要は感受性や繊細さ、粘りの問題なのである。

ムッシュ・パッションさんの店は、この度、ミシュランの星を取った。評価されたのはフランスの田舎料理カスレである。カスレは豆料理だ。この店には特別の暖炉があり、そこで仔羊の肉などを焼く。日本ではここにしかない暖炉なのである。これがとても味があるものなのだ。

まあ、とにかく味は抜群でした。ムッシュ嶋村光夫さんに感謝!
| kawashima1092 | 23:57 | - | - | - | - |
日本テレビ 【スーパーサプライズ】 予告編11/24(火)
日本テレビ スーパーサプライズ

先日、日本テレビの『スーパーサプライズ』(PM7時〜放送)という番組の撮影がありました。滝行修行をするためには、滝場をお借りするわけですが、或る滝場のお世話人の方からの依頼でTV番組の撮影に協力することになった次第。

スーパーサプライズ予告篇 都バス旅の一コマ
(スーパーサプライズ 都バス旅 予告篇の一コマ) 

昨日、日本テレビのスタッフから連絡があり、今日(11/24)番組の予告篇で、僕の滝行の模様が放送されるとのこと。一瞬ではあろうが、今の時代に白装束で滝行をやっているということだけでもお伝えできるならば幸いと思っている。

日本人の強さは、その足腰・腹背にあるのだと思う。山岳信仰と祖先に対する崇祖の念、こういったものが古来より存在し、根源的土台にあるのだと考える。滝行気合などは、そのイメージそのものだといってよい。

本編の放送は、来年の1月〜2月頃だという。そのときにはまたお知らせしたいと思う。昨日の昼間、町を歩いていて『大運』という文字が忽然と脳裏に浮かびました。何かが動いているのを感じています。

実は観ようと思っていたら、待ちくたびれて眠ってしまいました。それで後から観たのでした。
(訶々大笑)
| kawashima1092 | 20:32 | - | - | - | - |

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