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野中操法フランチャイズ構想(3)
僕は野中操法(健康腺療法)を広く世間に知らしめ、術者を増やすために健康腺指圧フランチャイズ構想を考えた。今もこの考え構想に変わりはない。指圧師というものは現在では国家資格になっている。したがって指圧治療院の看板を出すためには、三年間学校に通い、国家資格を取得しなければならない。本来の野中操法(健康腺療法)は、指圧ではない。それは事実である。しかし、特殊な手型で健康腺といわれる急処を整圧し、瞬間的に抜くのである。僕はこれを指圧・抜圧(ぬきあつ)と名づけた。今の法律・法規や世間の常識や認知度にあわせているから、健康腺指圧としたのである。営業をするときにも国家資格は役に立つ。保険適用の訪問施術もできるから非常に安定した経営ができる。レセプトのやり方や営業方法は、難しいものではない。戦前の指圧法には、気というものを導入している指圧もあり、整体でいう輸気法みたいなものもあった。健康腺指圧というものの中には、いろんなものが導入されている。
これは夢であるが、健康線指圧学校の発足ということもある。カイロ整体学校併設という構想もある。

健康腺指圧の一番の目玉は、何と言っても腹部操法である。健康腺を整えることに一番の眼目がある。例えば足を挫いたとする。こういう場合でも健康腺に不調が出現する。野口晴哉は『整体操法読本』の中で、腹部操法をやる前に、野中操法をやっておくとより良いことを明確に述べている。また足の操法を野中操法と共にやることも述べている。野中操法研究会では、すべての材料をすでに保持しており、日々の臨床で僕自身が実践している。だから後からくる方々にもお伝えすることができる。

僕の考えは、一人でも多くの方々に施術することだ。これが一番進歩が早い。そしてお金を取ることだ。人間お金をいただき、稼ぐということになると真剣さが変わってくる。練習施術の何倍もの訓練にもなる。プロの方もそうでない方も健康腺指圧を導入して是非治療費を取ってもらいたいと思う。

現在、『準段位』の方々は3名いる。今月22日にも授与する方がいる。今年中には20〜30名の『準段位以上』の方々を養成したい。この方々を正式メンバーとして勉強会行う予定である。
またアメリカに行くということも実現したい。ある方々からカリフォルニアの可能性を聞いた。当初はニューヨークとも考えたが、こちらのほうがいいかもしれない。
また、北インドのダラムサラにあるチベット医学研究所に知り合いがいるので、その方を招聘して驚異の脈診術を含むチベット医学の講義・セッションなども行いたいと企図している。

繰り返しになるけれども、野中操法の『型』の原型を教授するのは、今後も無料である。野中操法創始者:野中豪策先生は弟子からお金を取るようなことはしなかった。心のある人間にしか操法を教えなかった。今の時代は病気を治すために操法を受けに来る人はあまりいないと思う。このままにしていたのでは、野中操法そのものが地上から消えてしまう。そのためには生き残る道を求めなければいけない。本当に優れたものであるのならば、その力を発揮し生き残るどころか、大変繁盛し栄えることであろう。しかし、それはそうなるようにしなければ実現しないと思う。かつて野中先生の周りには、いわばファンの女性が多くいたそうである。その方達が、沢山の患者を連れてきたそうだ。宣伝広告をしたり本を書くことがなくとも、それにかわるもの、つまり宣伝ウーマンがいたのである。

ついでに述べておくと、将来的に野中操法習得者が講習をする場合、例えばカイロプラクティックの技術と野中操法を合わせたところの講習会などをやる場合はお金を取ってもよいということにしたいと思う。つまり生きた野中操法の使い方を講習する場合ということだ。

最後に・・・。
いま僕は幻の整体操法を完成させるために、日々励んでいる。だからこれはいつか完成するであろう。健康腺整体操法・健康腺指圧療法の基本操法の型を近いうちに制定しようと考えている。
数日前の記事で、先日の御岳山気合講習で大口真神が現形(げぎょう)したことは述べたが、これを機に霊術・霊学の講習会をあの御岳山でやってゆこうと考えている。お滝の修行、護摩の法、その他もろもろ僕の知る強力な法を圧縮して鍛錬してゆこうと思う。
しょせん、人間は自分の好きなことしか全力でできはしないのだから。






| kawashima1092 | 02:45 | - | - | - | - |
野中操法フランチャイズ構想(2)
野中操法フランチャイズ構想については先日書いた。いつまでも構想ばかりでグズグズしていても仕方ないのでさっそく事始めしたいと考えている。健康腺指圧治療院というのが僕のお店の名前だが、この店名は保健所に登録してある名称だ。野中操法フランチャイズ構想としては柱となる1つがすでに出現しているわけだ。仕事の内容も自由診療と医療保険による訪問施術をやっている。骨子はすでに出来てきている。問題はあとはもう1つの柱だ。それは厚労省認可の指圧学校を創設することだ。これはなかなか難しいが、まずは野中操法(健康腺療法)をやる人材を作らないといけない。人はいくら理屈をこねくって名卓論説をとなえても動きはしない。心に響かなければダメなのだ。憧れや夢、利益がなければ、これを仕事にしてゆこうなどと思うはずがない。いい加減なことを教えて他人の時間を浪費して反省しないような人間には指導者の資格がないと僕は思う。人生は一度しかないのである。僕もいい年だが50才までには1つの形にしたいと思っている。60才で後進にゆずってしまうつもりだ。しがみつくつもりなど毛頭ない。還暦に近くになってもグズグズしているようではそれまでだと思っている。野中操法は型を残すのにそんなに手間はいらない。ご大層なことはなにもないのだ。発明者の野中豪策(のなかごうさく)が生きていた戦前と戦後まもなくの時代であったらまだしも、今の時代に型を教えるのにそんなに時間はかからない。後世に伝えられる人間はいま4名ほどいてその人たちにはすべて教える。このことはフランチャイズとは別のことだ。10名の筋のよい者に型を伝授すればこれで失伝は免れたと思う。あとは本とDVDを残しておけば大丈夫だろう。事業としての動きを言うと健康腺指圧教室を開設するのだ。これは着手としてのアイディアがあり早速やろうと思う。この教室がやがて学校の母体となってゆくわけである。社会の流れに統合することと共に、要は健康腺指圧法や整体操法で飯を食ってゆけるようにすることが大前提なのだ。人間は生きているだけでお金がかかるのだ。ただの物はほとんどない。僕は高尚なことばかり言うつもりはない。
| kawashima1092 | 00:00 | - | - | - | - |
野中操法フランチャイズ構想(1)
整体操法を教授してくださっている先生は整体操法のフランチャイズを構想している人だ。困難もあろうが必ず実現することであろう。実は僕も野中操法(=健康腺療法)のフランチャイズ構想がある。どういうものかというと、健康腺療法を基にした指圧治療院と厚労省認可の指圧学校をつくるのだ。現在、僕は健康腺指圧治療院というものを経営している。だから第一号店はすでに出現している。厚労省認可の指圧学校をつくることができれば卒業生は国家資格を受験することができ国家資格を得ることができる。医業類似業者として開業できるわけだ。またすでに僕は訪問医療マッサージをはじめている。これは医療保険でとても安価に指圧マッサージを受けられる制度であり当然保険者から療養費が支給される。高齢化社会に適応しているやり方だと思う。自由診療は通常の指圧などと同じ料金システムで被施術者からお金をいただく。この二段構えのシステムにより安定した収入が見込めると共に、いろいろな階層の方々を治療でき技術が向上する。いま自分で推進していて確実に歩をすすめているからうまくゆくことは断言できる。指圧の授業の中には健康腺指圧(=野中操法、健康腺療法)の習得講座も設ける。健康腺指圧というのは僕のつくった造語だ。しかしながら野中操法は指圧そのものではない。指圧の反対の抜くということが秘訣なのである。だから押すのではなく、押すのは抜くためだといわれるのだ。そこで僕は抜圧(ぬきあつ)という言葉もつくった。
指圧療法の中興の祖にして名人大家であった浪越徳次郎氏は名台詞を残した。「指圧の心は母心、押せば命の泉わく、ハハハハハ」というものだ。
僕は健康腺指圧をこう表現する。
「けんこうせん、指圧、ぬきあつ(抜圧)、これ命なり・・・」と。
| kawashima1092 | 00:00 | - | - | - | - |

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